株式会社銀座千疋屋 様

銀座千疋屋様は、1894年創業の老舗果物専門店です。専属の目利きによって厳選された果物を取り揃え、日本初(※)とされるフルーツパーラーでは、旬の果物を使用したスイーツを提供しています。(※銀座千疋屋様調べ)

老舗の名に甘んじる事なく、カタログ・オンラインストアでの通販、さらにはSNS活用も積極的に実施。時代のニーズに沿った施策を打つ事で、老若男女問わず愛されるブランドであり続けています。

<業界
食品

<広告配信対象商品・サービス>
スイーツ等のオンライン販売
 
<サービスURL>
 

<主な活用媒体>
Facebook/Instagram等

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施策の効果

・Facebookフォロワー数1,862%増加(※1)
 
・Instagram開設後、フォロワー数9,513人(※2)
 
・ブランド力の向上と、相互作用による売上の増加(下グラフ参照)
ターゲットへの適切なコミュニケーションとクリエイティブの最適化により、全ての指標において数値が大きく向上。
 
(※1)2018年12月時点。
(※2)2018年12月時点。2020年8月時点では、約4万人。
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当初の課題

・数字で表しづらい「ブランド力」の低下

・新規ターゲットへアプローチできていない

・SNSアカウントを活用できていない

 
Facebookのアカウントは自社で運用していたものの、実際の購買層が限られていたこととブランド力の低下により、売り上げも頭打ちの状態になっていました。 
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販売事業本部WEB事業部マネージャー 山口様

実施施策

 

・Facebookターゲットへの配信とクリエイティブ最適化

・Instagramアカウントの運用開始

 
既存顧客よりも年齢層の低い世代に対する「ブランド理解の促進」を目的に、SNSでのコミュニケーションを活性化。 ブランディングだけでなく、繁忙期にはFacebook/Instagramでエンゲージメントが高まったユーザーに対して、購買促進のための広告配信を実施。 

お役立ち資料

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銀座千疋屋が顧客拡大・売上増加を実現したSNSマーケティング

銀座千疋屋様は「数字で見えずらいブランド力の低下」「新規ターゲットへアプローチできていないい」という課題を抱えていらっしゃいました。
本資料では、弊社で取り組んだ「ブランディングの維持と中長期の売上につなげる広告戦略」についてまとめています。
 
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【第二弾】SNS流入18倍、コンバージョン率3.7倍。銀座千疋屋オンラインショップの施策全公開

新たなターゲット層にお客様になってもらうため、「ブランドの認知拡大」と「興味喚起と顧客化」2つのフェーズに分けSNSマーケティングを実施。結果、オンラインショップSNS流入18倍、Facebook広告コンバージョン3.7倍を実現しました。
 本資料では、プロジェクト全貌と主に第二フェーズにあたる「興味喚起と顧客化」の施策事例についてまとめた資料です。
 

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